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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01姫野達也 Live "PAPPY PEP POP 2012" THE BEST SONGS OF ABE & HIMENO in NAGOYA Blue Note

2012年、3月に引き続き姫野さんのLive。
開始早々からもう「うひゃ~!!!!」って手を叩いてしまうサプライズがあったりして、
そんでもってもちろんLiveは最高なわけで。
今から大阪、東京と続くので曲目とかは書けないし、具体的なことは言わないけれど
でも、でも、やっぱりいっつもいっつも思うけど、ホントにファンでよかったなぁって思う。
40年間第一線で歌い続けることだけでも本当にすごいことで、でもきっとそれを支えているのは
気の遠くなるような努力とか、信念とか、想いとかそういう色んなもので
姫野さん自身がそうやって奇跡的な「姫野達也」を創り出してるんだろうと思うと、涙が出そうになるくらい感動するし、尊敬するし。
同じ時代に生まれることができて、繰り返し繰り返しその音を聴きに行くことのできるしあわせ。
いやいや本当にこの先も楽しみで仕方ない。姫野さんのソロは。

とっても贅沢でわがままかなぁとは思うけど・・・・・・
できることなら
新曲っていうか、今の姫野さんが作った曲を聴いてみたいなぁ。
そしてもひとつできることなら
シングルでもいい、それがCDになってくれればなぁ。

姫野さんを見ていると、出来ない事なんて何ひとつないんだなっていつも励まされる。
自分の可能性を信じてみようと思わせてくれる。
今日、職場に行ったらノルマがドドッと増えていたけど(あぁ大変!)
それだって「大丈夫!できるできる!!私がやってみせる。」と大見得切ってしまったりするぐらいは、元気って言うかPOWERをもらえちゃったりするわけです。(笑)

# by chizuko_e | 2012-05-21 21:19 | 音楽の日 | Trackback | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01節操なしと呼ばれようとも(笑)

新しい携帯プレイヤーにデータを入れまくる今日この頃。
TULIP,ALWAYSから始まってHARD ROCK,オールディーズ、カントリーに洋楽POPS、JAZZにクラシック、ボサノバにファド、ケルトに歌謡曲、映画音楽にアニソン、レゲエにスパニッシュ・・・・

自分でも「節操なし」という言葉が頭をよぎる。

が、まぁいいのだ。
これでいいのだ。
好きなものは好き。何を隠す事があるだろうか?
その日その瞬間「好き」になったものは、ずっと好きでもいいじゃんねぇ。
たった1曲に巡り会えた事で、大きな世界に連れて行ってもらえる事もあるじゃんねぇ。
好きになると、必ずアルバムを買ってしまう、果たしてこれは良い癖?それとも悪い癖??
でも好きになった1曲を聴く為に買った1枚の中にもっと好きなモノが待っている時だってあるじゃんねぇ。

そんな風に自分に言い訳をしながら、もし落として誰かが拾ってくれて中身を見ちゃったりしたら「何て訳のわからない・・・・」と思われそうな32GBの私の世界を構築中。

もちろん映像も入るので、もっともっと訳のわからん事になっています。(笑)
そしてテキストビューアーも付いているので解体してスキャンした本も入っているからもう大変。

でも、この子(プレイヤー、まだ名前がついてない)を見ると「あぁ私だなぁ」と思うのです。

# by chizuko_e | 2012-05-14 21:37 | 音楽の日 | Trackback | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01私でよかった。

GWもつつがなく終了。
昨日と今日は怒涛の忙しさでちょっとお疲れ気味。
しかし、忙しいときこそ成果は挙がるわけで今日も非常にいい仕事をさせていただいて身体はヘトヘトに疲れているはずなんだけど、結構テンション高めで気分は高揚していていい感じ。

帰宅して一人でさて何するか?
1年ぐらい前はこれが結構大変で、何していいかわかんなかった。
もちろん、夫がいた時だって忙しい人だったので私一人家にいることは多分にあったわけで、そのときは「やった、今日は一人、あれもしよう、これもしよう」って思って結構一人の時間が嬉しかったはずなのにいなくなった途端何をしていいのか分からなくなってというかしたいことが無くなってしまったような気がして、何もする気分になれなくてただただ仕事から帰ってきて何もせずに天井を見上げていたり、ゴロゴロと横になってくら~くなっていたりしたものだ。
今は、したいことも思い出してやりたいことも見つかって帰宅した後も忙しいわけだけど(笑)、多分あの空虚で何もしたくなかった時間っていうのは私にとって「何もしないこと」が重要だったんだろうなぁと今となっては思うわけです。
あんな風に「何もすることなく」過ごすことは多分あれっきりのような気がするし、それでいいんだろうと思うし、その時間があってよかったなぁとも思う、最近は。

GW後半は東京で子どもたちと楽しく過ごしたんだけどさ、その間にもちろん色々話をするわけで、その中でもちろん夫のことも話するわけだけど「お父さんがいれば・・・」というお決まりの文句も最近は笑って使うことが出来るようになってきてて、でもそうやって笑って話している時にふと思うことがあるんだけど色んな思い出話の中に彼のことを思い出すわけだよ。あの時、あの時っていっぱいね。
これからもきっとたくさん思い出すのだと思う。それはうれしい事だなぁって思いながら。
でも同時にさ、あれ?私のことをこうやって思い出してくれる人はいないんだなぁってことに気がついた。
ちょっと淋しいけど仕方ないなぁ、やられたなぁ、やっぱり1日でも先に自分がいなくなっちゃいたかったかなぁって少しだけ思ってみたけど、いやいや目の前にいる子どもたちを見てると絶対に長生きしてやると俄然決意したりするわけです。

1年前は多分目覚めている間中ほとんどの時間夫のことを考えてたな。
今は時折ふっと意識せずに思い出すけど、また普通の私にすぐに戻っていく。
これって薄情なんだろうか?
でも1年前の不安で押しつぶされそうな気持ちじゃなくて、ものすごく穏やかな気持ちだな。

今日も新しく買った(ヨドバシのポイントでもらった)COWONのプレイヤーにどんどんCDを取り込んでいるんだけど、甲斐バンドの松藤英男さんのアルバムPrimを入れて「今、瞳を見つけて」って曲がツボに入って繰り返し聞いてみたり、整理整頓好きの悪い癖がムクムクと出てきて同期しなくてもエクスプローラーでフォルダ移動で管理できるもんだから、キレイにキレイにフォルダを分けて作ってみたり(例えばTULIPのフォルダにはもちろんTULIPのアルバム、ALWAYSにはALWAYSのアルバムを入れるんだけど、それと別に「姫野達也」ってフォルダを作ってその中に姫野さんの曲だけごっそり入れてみるとか、そんなことをどんどんやってしまっている)幾ら時間があっても足りないぜ状態。

明日が好きになってきたなって最近よく思う。
明日が来るのが楽しみで仕方ない。
新しい何かだったり、新しい誰かだったり、新しいものに出会えるのが楽しみで仕方ない。

いい人生だなと思うよ。何もかもが。私は私でよかったよ。
誰かが代わってくれるといっても、しあわせも哀しみも全部私のものでよかったな。

# by chizuko_e | 2012-05-08 23:13 | 楽しい日 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01GW

今日からGWのはじまり、はじまり。
私はもちろんカレンダー通りの人なわけなんだけど(7年前までの事を考えるとウソみたいだけど)それでも3連休と4連休でちょっと嬉しい。
まずは今日からの3連休。
連休初日だし、昨日は月末で残業だったので本当だったらちょっとゆっくり朝寝でもしたいところだったのだけど、庭がまずいことになっていて何とかしなくちゃ、今日しなくちゃとほとんど強迫観念のように焦っていたので(笑)早起きしてまずは庭の手入れ。
勢いで掃除をして洗濯をしてゆっくりカフェオレを飲んでひとやすみ。
コーヒーじゃなくてカフェオレを朝から飲むなんて珍しいんだけど、お休みだから(意味不明)そんなこともあったりする。
サンタフェステーキスパイスというおいしいスパイスがやってきたのでそれを使ってお昼ご飯を作ろうかと思いたつけど、今日は暑い。
結局お昼ご飯は冷やしうどんにする。大根おろしとキノコ類をどっさり入れてちょっと汁にとろみをつけてみたらおいしくなりました。スパイスもどうしても使いたかったので野菜炒め。もやしと合うのです。
さてお昼からは何をしようかな。
ちょっと買い物にでかけようか。
それとも他球団の試合でも見るか。(阪神は18時プレイボール)
積んである本を読むか。

それにしても去年の今頃は、やっと「外へ出かけてみようかな」と思い始めた頃でまだまだ毎日「えいっ」て自分で自分に気合いを入れて「○○しなくちゃ」と肩に力を入れて生きてたけど1年経って今年のGWは「えいっ」どころか、何て言うのかもうホントに自然に頑張らずにフラフラと出かけてみたり、夫婦でお出かけの人を見ても「あぁいいね〜。うんうん」と心からそれを喜んでられたりの感じになってて人間って言うのはホントにいい生き物だと思わずにはいられません。

去年哀しくて辛くて切なくてとてもとても見る事が出来なかった大好きな桜も、今年は見る事ができました。
去年「大丈夫かな」って心配しながら乗った友だちの家に向かう連休真っ最中の電車も、きっと仕事を終えて東京へ向かう新幹線に飛び乗っているだろう自分が目に浮かびます。
去年何もおいしく感じられなかった食事も、今はすっかりおいしくて自分で作る事も以前と同じように楽しくてワクワクしています。

色んな事を忘れる事は決して無くて、色んな事をみんな「ありがとう」と思って生きていくのはなかなかステキ。

今まで以上に色んな事にワクワクして、色んな事を知りたいと思うし、どんな事にもチャレンジして、全ての人に感謝したい。

2012年はチェンジ!の年かもしれません。

# by chizuko_e | 2012-04-28 14:19 | 楽しい日 | Trackback | Comments(1)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01姫野達也Special Anniversary Live "PAPPY PEP POP 2012"

博多でのライブは何だかやっぱり特別だ。
引越Weekで、博多に行くのに羽田空港から飛ぶんだって特別だし、姫野さんがデビューして40年だったり、ソロを始めて10年だったり、そしてウソみたいだけど姫野さんは60歳だったりしてやっぱりそんなライブは特別だ。

一番端っこの席は、姫野さんからずっと遠くて顔もあんまり見えなくて、まっすぐ前を向くとそこには真っ黒な壁があるだけで、でもそれでも幸せな時間。
あの歌声が聴こえてくる、あの曲が聴こえてくる、今この空間に自分が居る事のできるしあわせを噛み締める。
生きてる事はそれだけで素晴らしいと思わずにはいられない。
好きで好きで仕方なくて、どうやってもそれなしで生きていけないその音楽を、好きで好きで仕方なくてどうしてもそれなしで生きていけないだろう人を亡くして、尚やはり聴き続ける。
この世できっと唯一無二の「どうしても必要な音楽」を紡ぐ人が40年唄いつづけてくれる事のしあわせを噛み締めながら、ちょっと涙なんか流しながら聴く。
こんなにしあわせな夜があるんだね、こんなに心を癒してくれる声があるんだね、こんなに奮い立たせてくれる音楽があるんだね。

ライブに行く前に子どもたちを引越させた。
借りていたマンションを引き払い、きちんと「家」に住まわせてやりたくて勢いで買ったマンションに引っ越しをした。
私が夫を亡くしたように、彼らは父を亡くした。
「足下がふわふわする」感じはどうしたら大地に足をつけてしっかり立てるようになるんだろう?
「いないことを再確認して生きていく」ことを19とか20歳過ぎで思い知らなければならない心をどうやって「大丈夫よ」と癒していってあげればいいのだろう?
「妻」として泣き暮らしていても、「母」としてはしっかりせねばならない。
でもその立場があったから前を向いて立ち上がれたようにも思う。
引っ越した先に彼らの父が勤務していた会社のシステムが導入されていた。
それを見て彼らが「○○だね、お父さんの会社だね」と笑う。
それを見て私はたまらなく切なくなるけど「そうだね」とやっぱり笑い返す。
私が彼らを心配するのと同じように彼らは私を心配する。
彼らにも、何かずっと心に抱きしめていける人生を支えてくれる大事なものがありますように。

40年前、小学生だった。
その頃から今までずっとずっとその声を聞きながらその曲を聴きながら生きてこれてよかったな。

「ありがとうございます」って心の中で何度も何度もステージで唄うその人に頭を下げて感謝した。

# by chizuko_e | 2012-03-25 22:14 | 音楽の日 | Trackback | Comments(4)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01改めて仕事とはと考える

昨日、会社の会で200名余りの社員さんたちの前で話をする機会に恵まれた。
何度目かのことだけど、やっぱり結構緊張する。

でも、こういう機会を得ることができると改めて自分にとって仕事とは何か?
とか、仕事に対する考え方とか、色んな事を考えることができてありがたかったりする。

んでもって、その後の懇親会でたくさんの方々とお話をさせていただける機会にも恵まれる訳で、これは私にとってかけがえの無い財産になるのだろうなぁと考えながら色んな話を聞かせて頂いた。

せっかく縁あって今の会社で働いてるんだから、必要とされる人材でありたいのは当たり前だし、私がこの先この会社でどこまでいけるんだろう、いけるところまでいってみたいなぁとか思う。

仕事は人生の全てでは決してないけれど、楽しくやりがいのある仕事に就けてしあわせだと心から思う。

明日からも元気に働こう!!!

# by chizuko_e | 2012-03-11 16:13 | 楽しい日 | Trackback | Comments(1)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01北村薫「スキップ」

読書にしても、映画にしても、音楽にしても、私はしつこい。(笑)
新しいものを取り入れるのに抵抗もないし、どんどん新しいものも読み、鑑賞し、聴きにいくけど、一度好きになったもの、お気に入りになったものはとことん好きで何度も何度も繰り返す。

そんなわけでこの北村薫さんの「スキップ」も、もう何度目だろう??
何度読んでも驚くほどの新鮮な感動がある。
桜木真理子さんに、一ノ瀬真理子さんに、ものすごく感動する。
その時々に感じる事も違ったりするんだけど、必ず思う事は「私は生きている」ということ、「私には今がこの瞬間が存在する」ということだ。
そして、彼女の人生に立ち向かうその潔さやその決意やその自尊心に心の中の私自身の「生きる」という本能が駆り立てられる。
一度きりの人生だ。
人の価値観にそぐわなくとも、自分にウソをつくことはやめよう。
人から見て美しくない生き方であっても、自分の心が美しく保たれるように生きよう。
そんな風に「よしっ!」と思わせてくれる小説だ。

北村薫さんのこの時と人の3部作
「スキップ」「ターン」「リセット」はどれも好きだけど、やっぱり一番読み返すのはこの「スキップ」
自分の力ではどうしようもないこと。
もう二度と戻らない時。
どんなに泣いても変らない事実。
そこに立ち向かうというよりも、寄り添うように生きていく。

哀しい事があったときある人がこうメールに書いてくれた。
「心の空洞を埋めるにはたくさんの時間が必要ですね」
私もその通りだと思っていた。
そして時間がたくさん過ぎて来た頃気がついた。
「心の空洞はずっと埋まらない。けど、それ以外の所が豊かになって花が咲く」
何て言うのかな、代わりになるものはないわけだ。でもそれ以外の人やモノや色んな事で私はもう一度私の心を豊かにして、空いた穴も私の大事なものとしていけるって感じ。
これは経験しないとわかんないことだった。

本を読んで疑似体験をする。
もし私が真理子だったら?って考えて読む。
でもそこで思いつく答えや心はあくまでも「そう思う」ことだ。
本当に経験して初めて「そうなのだ」と解る。
「スキップ」とまるっきり同じ経験はもちろん誰にもやってこないだろうけど
それに似たような絶望的な状況になることはあるかもしれない。
でもそんなとき、きっと「スキップ」の真理子が「大丈夫よ。ほらしっかり前を向きなさい。」って私の味方になってくれそうだなぁと今回も思いながら最後の頁を閉じる。

きっとまた数ヶ月後か数年後か分からないけど、私は真理子に会いに「スキップ」の扉を開けるでしょう。

# by chizuko_e | 2012-02-11 21:39 | 読書の日 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01やっと自立?(笑)

最近思う事。

少しずつ、少しずつだけど、やっと「自立」できてきたような実感。
今まで自分は十分大人で、人の親で、人の妻で、社会の一員で、いっぱしの自立した人間だと思っていたんだけど、夫が亡くなってそれが大間違いだった事に気がついた。

たった一人の人が目の前からいなくなったその事で、私はものすごく不安定で、不安で、ぐらぐらぐらとよろめいていて、心の中はもうそれこそぐるんぐるんと廻ってしまっていて、ただただ機械的に毎日をこなしていくだけで、「自立した大人」とは掛け離れていた。
実はちっとも自立なんてしていなかったのだなぁ〜。
そう、いつも支え合っていける人がいるという大きな安心感の中で生きて来て、それがずーっと24年と半続いていて、バカな私はそれがいつかおしまいになるなんて事考えもせずに、それがものすごく奇跡に近い大切な事だとも認識せずに、当たり前のように享受してきていて、それ故に「一人の個人として自分の人生をしっかり生きる」ことに怠慢だったのだ。

否が応でも自分で自分をしっかり立たせて生きる事を始めて約1年。
生まれ変わったような気持ちになる。

夫と一緒に生きた日々の私も私は大事で大好きだけど、今の私も気に入っている。
「まぁいいか」と色んな事に寛容になり、今までだったら腹のたったであろうことも何だか全部笑えて来てしまって、そして毎日生きている事をありがたいと感じる今日この頃。

ただね、一人で今生活していて残念だなぁって思う事は・・・
オモシロい映画やドラマのDVDを見た時に、そのオモシロいシーンの最中に
顔を見合わせて言葉もないけどニッコリ笑い合うその人がいないこと。
ヘヘーッって笑って顔を見ると、同じように笑って返してくれる人がもういないこと。

すぐそばに、毎日、分かち合う相手がいてくれたことのしあわせを今更ながら想う。
「ありがとう」
ってもう一度でいいから言いたいんだけどなぁ〜と思いながら写真を見ると「わかってるって」って言ってくれそうだ。(笑)

# by chizuko_e | 2012-02-04 17:53 | 夫のこと | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01あぁ、その気持ちが手に取るように・・・

先日いらしたお客様が手続きをされながらぽつりぽつりと若くして亡くなった息子さんの話をしてくれた。

「何でもない時に、本当にどうってことない時に突然込み上げてくるものがあるんですよ」

と、静かに一言一言を押し出すようにおっしゃった言葉に夫と同い年のお父様の息子さんに対する愛情が手に取るように感じられて思わず私も泣きそうになる。

あぁ、その気持ちが手に取るように分かる。
あぁ、その悔しさが昨日の事のように蘇る。

その心の空洞は埋まることはなくずっと続いて行く事をまだこの方は知らないかもしれない。

でも、その空洞以外の場所に花が咲く事も私は知っている。

何でもない時にふと思い出す日常の些細な出来事。

時折、何かを勘違いして「今日は何時に帰ってくるっけ?」とか急に雨が降り出したりすると「駅まで迎えに来てって電話しよっかな」なんて本当にウソみたいなんだけどそんな事を思ってしまって、そして思うと同時に真実を思い出してみぞおちの辺りを何か冷たいものにギュッとつかまれてしまったようなそんな気持ちになってしまうことがある。

どうしようもなく長い夜があったり
それとは正反対の穏やかで幸せでオールOKな日がずっと何日も続いたり

自分で少しずつ少しずつ、自分を強くしていって
今の自分が持っている悲しさだとか辛さみたいなものも全て幸せに置き換えられるように
彼を思い出すとき、彼を感じるとき、それが全て暖かいものになるように

そんな努力をしていきたい

それにはたくさんの時間がいるかもしれないけど
それにはたくさんの涙が流れるかもしれないけど

それでいいじゃんと思うのだ。うん。

# by chizuko_e | 2012-01-21 01:01 | 夫のこと | Trackback | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01昔のラジオ録音のテープとか・・・雑誌とか・・どうする??って思案中。

いやいやいや。
人が暮らすとモノが増える。
そんなことは当たり前なんですが、16年前に新しい家を建てた時にそれまで住んでいた家を売る為にものすごくモノを捨ててすっきり引っ越したはずなのに・・・
16年×5人で生活(厳密に言えば5人で生活したのは9年ぐらいで、長男、長女、次男と次々に家を出て、夫がいなくなりなんですけど)ってのはモノが増えるんだなぁと実感。

実は長女と次男が東京に住んでいる訳ですが、家賃がおそろしく高い。
二人仲良く?住んで頂いているのでまだマシなのかもしれませんが、それでも高い。
夫がいたときはどうってことなかった(いや、どうってことあるくらい高いか?)この家賃が、私ひとりのサラリーでは、どうってことあるどころか、どうしたらええんや〜!!!な金額であります。

それとは全く関係なく夫は老後は東京に住むと言い張っており、その為に着々と準備を実はしておりました。

泣いてばかりいた日々から少しだけ立ち直った頃、「そうだ!東京にマンションを買ってしまおう」と唐突に思い立ち(思うなよと言われそうですが)ものすごい勢いで探し始め、あっという間に契約をしてしまっておりました。ビックリ。(笑)

ビックリしたのは私だけでなく、私の実家やら妹やらもビックリした様子でしたが、子どもたちはあまりビックリせず「おかあさんらしいなぁ」とか言って喜んでくれました。
そりゃそうか、自分たちが住めるんだもんな・・・。

で、契約してから引き渡しまで約1年あるわけで、3月には引き渡してもらう訳なんですが、引き渡してもらうってことは引越ししなくてはならないというわけです。
もちろん私は転勤できなけりゃ今のところに住んでなくちゃしょうがないわけですから、すぐに引越はできないんですが、モノは送っちゃってもいいわけです。
だって要らないんですよ。一人暮らしなのに

54インチの大型テレビとか
パソコンが何台もとか
DVDレコーダーが何台もとか
大量のDVDとか
全然使いもしないリビングのソファーセットとか
一人で座るには大きすぎるダイニングセットとか
アメリカで買い集めたディズニーのフィギュアが飾ってある飾り棚とか
レコード聞くステレオとか
大量のLPとか
レーザーディスクプレイヤーとか
大量のLDとか

頑張ってパソコンも何台も捨てたし、プロジェクターも86インチのブラックスクリーンも捨てた。
テクニクスの大きなスピーカーも捨てたし
今時どうやねん?な、ものすごく重たいオープンリールも捨てた。
ターンテーブルも2台捨てた。
家電芸人やなくて家電サラリーマンだった夫は電気店に行って手ぶらで帰ってこない人だったし、いきなり家に大型テレビが届いたり(あの時はホントにビックリした)な人だったので、おそろしいくらいの量の電気製品があって、それを処分するだけでも大変・・・


それにこっちに置いてある彼らのモノもこの際淘汰したい。
そしてそれならこの家全体を淘汰したい。

考え始めたら
「転勤決まったら、絶対この家売る訳やし、その時バタバタしなくていいようにこの際一緒に全部要らないものを捨ててその時楽に引っ越せるようにしたい」
と思ってしまったわけですよ。

どうせ水回りなんかはリフォームしなくちゃ売りには出せないでしょうから、その時に全部ひとまとめにメーカー(建てたときのメーカーにリフォームも売買の仲介も頼んでしまえばいいような気がする)に要らないものを捨ててもらうことはできるけど、それにしたってその時にはエアコンや照明の取り外しもお願いしなくちゃいけないだろうからなるべくそれ以外のものはここでケリをつけてしまいたい。。。

そんなわけでお正月気分がどっかへ吹っ飛ぶほど掃除掃除掃除に昨日今日専念しております

が、ちっとも片付かないよ・・・。

電話を掛けて「これは要りますか〜??」と聞かねばならないものと
勝手に捨てちゃうものと
ものすご〜く悩むものがあるけど

このものすご〜く悩むものの中に
ずーっと結婚する前から捨てられないものがある

それが昔の雑誌とか、ラジオ録音のテープとか、ファンクラブの会報とか、ライブのパンフとか

そう、TULIP関係(笑)のものですね。

何度も何度も捨ててしまおうか・・・と悩みながら捨てられない。
姫野さんが出演してた「朝ドキッ!九州555」を毎日録画してもらって送ってもらってビデオで見てたんですがその250本あまりのビデオテープはとうとう決意して捨てた。(ちゃんと全部見ました)
でも、大昔の安部さんのラジオのテープが捨てられない(笑)
グループ交際の歌が入っているテープが捨てられない。
もういいんじゃないか??って思うけどね。
そして、姫野さんにサインしてもらった紙製のオペラグラスが捨てられない・・・
おっそろしく昔のファンクラブの会報が捨てられない・・・

でも、コンマリ先生も言ってるもんね。
「ときめきのあるものは捨てなくていい」って。
ときめき・・・あるよな。。。うん、あるある。(笑)

そんなわけで、相変わらず捨てられませんが、それ以外のものをドンドン捨てて身軽になろうと思っています。
多分毎週末これからずっとこんな生活。。。

それでもおそろしい量の本だけは、勝手に捨てる訳にいかないので一度娘に帰省してもらおうと思う今日この頃です。

# by chizuko_e | 2012-01-15 15:38 | 楽しい日 | Trackback | Comments(3)

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